MADE IN HIMEJI

AirKeeperが
できるまで

兵庫県姫路市の自社工場で、原料の準備から成形・巻取り・出荷まで。株式会社コムコムが製造現場で一つずつ確認しながら、気泡緩衝材AirKeeperをお届けしています。

兵庫県姫路市の自社工場に並ぶAirKeeperの製品ロール

自分たちで作り、自分たちで届ける。

AirKeeperは、梱包や商品の保護に使用する気泡緩衝材です。製造から出荷までを自社で一貫して管理することで、日々の品質確認はもちろん、標準幅以外のご相談や法人・大量注文にも柔軟に対応しています。

AirKeeperの原料となるポリエチレン樹脂ペレット

STEP 01

原料を準備する

気泡緩衝材のもとになるポリエチレン樹脂を準備します。製造するグレードに合わせて使用する原料を確認し、次の混合工程へ送ります。

AirKeeperの原料を混ぜる自社工場のミキサー

STEP 02

原料を混ぜる

準備した原料を工場内のミキサーへ投入し、均一になるように混ぜ合わせます。AirKeeperの製造は、この原料づくりから始まります。

STEP 03

原料を溶かしてフィルムにする

混ぜた樹脂を製造機へ送り、熱を加えて溶かします。溶けた樹脂を薄いフィルム状に成形し、気泡を作る工程へ進めます。

温度は仕上がりに関わるため、製造中も機械の状態を確認します。

成形ローラーの温度を確認しながらAirKeeperを製造する様子

STEP 04

成形ローラーで気泡を作る

専用の成形ローラーを使い、フィルムに一つひとつ気泡の形を作ります。ローラーの温度やフィルムの状態を確認しながら、安定した成形を行います。

STEP 05

フィルムを貼り合わせる

気泡を成形したフィルムにもう一枚のフィルムを重ね、空気を閉じ込めます。身近な梱包材として使われる、気泡緩衝材の形がここで生まれます。

成形したAirKeeperを42mのロールに巻き取る工程

STEP 06

コアレスで巻き取る

成形したシートを、標準品では42mのロールに巻き取ります。AirKeeperは紙管を使用しないコアレス仕様。使い終わった後に紙管を分別・廃棄する必要がありません。

AirKeeperのサンプルを電子秤で測定する品質確認方法

STEP 07

仕上がりを確認する

製造中と巻取り後に、気泡の状態や巻き姿などを確認します。グレード比較では、同じ面積に切り出したサンプルの重量も測定し、製品づくりの目安にしています。

出荷を待つ梱包済みのAirKeeper製品

STEP 08

梱包し、自社工場から出荷する

完成したロールを梱包し、兵庫県姫路市の自社工場からお届けします。通常購入はオンラインストアから、まとまった数量や特注幅は専用フォームからご相談いただけます。

作り手が見える、メーカー直販。

株式会社コムコムは、梱包・メディア関連商品の販売に20年以上携わってきました。その経験を生かし、AirKeeperを自社工場で製造・販売しています。