試行錯誤を重ねて、少しずつ安定した生産へ
AirKeeperの生産を始めてから、製造条件の調整や試行錯誤を繰り返してきました。
その中で、不良となった1200mm幅のロールは100本以上。今回は、それらを回収業者さんに引き渡しました。
これだけの量を見ると、やはり「もったいない」という気持ちになります。
それでも、失敗するたびに原因を探り、改善を重ねたことで、
今では不良品をほとんど出さずに生産できるようになりました。
生産のノウハウも少しずつ蓄積されています。
これまでの経験を無駄にせず、これからも品質の安定とロスの削減に取り組んでいきます。