捨てる紙管、ありませんか?

エアキーパーでは現在、紙管を使用しないコアレス仕様を中心に製造しています。

紙管がないため、使用後のゴミが少なく、処分の手間も減らせるのがコアレスのメリットです。

ただ一方で、お客様によっては、

「紙管が入っている方が使いやすい」
「機械にセットするので紙管が必要」
「保管するときに紙管入りの方が扱いやすい」

といったご要望もあります。

そこで紙管仕様の商品も検討しているのですが、実は新品の紙管はそれなりにコストが掛かります。

ここでふと思いました。

こちらは紙管が欲しい。
でも世の中には、使い終わった紙管の処分に困っている会社も多いのでは?

フィルム、シート、梱包材、ラベル、テープなどを使う事業所では、丈夫な紙管が毎日のように出ているケースもあると思います。

もし条件が合えば、そうした紙管をエアキーパーに再利用できないかと考えています。

現在、弊社では使用済み紙管の持ち込みについて検討しています。

サイズ・厚み・状態などを確認したうえで、再利用可能なものについては買取も検討します。

また、まとまった本数が継続的に出る企業様については、
数量や場所によっては弊社から引き取りに伺うことも検討しています。

「毎月たくさん紙管が出る」
「処分するのにお金が掛かっている」
「捨てるのがもったいない」

そんな企業様がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

廃棄される紙管をもう一度製品に活用できれば、弊社としてもコスト削減になりますし、
廃棄物の削減にもつながります。

まだ試験的な取り組みですが、面白い循環が作れればと思っています。