エアキーパー保管庫を建設中です
エアキーパーの製造を始めてから、少しずつ生産体制も整ってきました。
そして現在、新たにエアキーパー専用の保管庫を建設しています。
写真はユニットハウスを設置している途中の様子です。
まだ鉄骨のフレームが組み上がった段階ですが、
こうして実際に形になってくると、かなり大きな建物になることを実感します。
エアキーパーは1本あたりのサイズが大きく、製造した商品を保管するためにはかなりのスペースが必要です。
特に1200mm幅の商品は場所を取るため、今後生産量を増やしていくことを考えると、
製造する場所だけでなく、完成した商品をきちんと保管できる場所を確保することも重要になってきました。
そこで今回、新しくユニットハウスを設置し、エアキーパーの保管スペースとして使用することにしました。
完成後は、製造したエアキーパーをここに保管し、在庫管理や出荷作業もしやすい環境にしていく予定です。
製造機を導入した頃は、まず「ちゃんと製品を作れるようにすること」で精一杯でしたが、
製造が安定してくるにつれて、原料置場、完成品置場、梱包、出荷など、
次々と必要なものが見えてきます。
工場というのは、機械を置けば終わりではないんだなと改めて感じています。
まだ工事の途中ですが、ここにエアキーパーがずらっと並ぶ日が楽しみです。
完成したら、またこちらで紹介したいと思います。